Twitterの企業アカウントに必要なのは「地域の情報」

北九州市でSNSを使った情報発信・広報・PR支援を行っている【プランチャ】の成重と申します。

困っている人

Twitterの企業アカウントで何をつぶやけばいいのかわかりません……

個人アカウントなら好きなことをつぶやけるのですが、企業アカウントとなるとそうはいきませんよね。

事業にプラスになることを目的としているのが企業アカウントですから、商売に関する内容以外はツイートすべきではない、などと考えがちです。

世の中には、人気の高い企業アカウントもありますが、はっきりいって再現することは困難です。真似をしても痛々しいだけでしょう。

Twitterの企業アカウントでのツイート内容については下記の記事にまとめていますが、今回は少し違う切り口でおすすめのツイート内容を紹介したいと思います。

【関連記事】Twitterの企業アカウントで“未来のお客様”に興味を持ってもらうポイント

私がおすすめするツイート内容は「地域の情報」です。

困っている人

企業アカウントで地域の情報をつぶやく必要ってありますか?

ではなぜ「地域の情報」のツイートをおすすめするのか、その理由を紹介しますね。

地域の情報のツイートをおすすめする理由① ネタに困らない

Twitterの企業アカウントの運用で一番苦労するのが「ネタ探し」。

でも地域の情報をツイートすればネタ枯れの心配もなく、毎日定期的につぶやけます。

満足そうな人

地域の情報なら毎日でもつぶやけそうです。地域ネタなら何でもいいですか?

もちろん何でもいいというわけではありません。

読んだ人が共感するか、または読んだ人にとって新たな発見か、がポイントとなります。

できたら、会社(お店)の近所のネタだといいですね。小倉南区なら小倉南区のネタ、門司区なら門司区のネタがおすすめです。

特に飲食店の場合は区をまたいでお客さんが来ることも稀だと思いますので、できるだけ近場の話で共感を得るのがいいでしょう。

こちらは私は運営しているアカウントの3月のツイートです。

北九州市、というより小倉南区の人にとって、安部山公園は「地元」です。

「安部山公園の桜は美しい」ということに対しての共感ですよね。

いいねの数は232個。インプレッションは15,000を超えました。

地域の情報のツイートをおすすめする理由② 身近に感じてもらえる

地域の情報をツイートすることで、企業アカウントを「身近に感じてもらえる」というのが大きいでしょう。

あなたの会社やお店のことを知らない人に対して、いきなり商売の話をしても引かれるだけですが、「地域の情報」という共通の話題を出すことで、身近に感じてもらうことができます。

リアルの世界と同じように、最初から距離を縮めようとすると拒絶されてしまうので、少しずつフォロワーさんと仲良くなりましょう。

困っている人

地域ネタをつぶやくことでネタ切れになることはなさそうです。あとは運用全般について教えてください。
北九州市内の事業者様向けにSNSを使った情報発信・広報・PR支援を行っていますのでお気軽にご相談ください。相談会も実施中です。

成重

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