ライターへの仕事の頼み方

「ライターに仕事を頼んでみよう!」

そう思っても、いざ頼む段階になるとライターに何を伝えればいいのか分からない、という話を聞きます。

そこで、この記事では「ライターへの仕事の頼み方」を紹介いたします。

ライターの探し方

ライターへ仕事を頼む段階ではなく、ライターを探す段階の場合はこちらの記事をご覧ください。

ライターを探すときのポイントについて説明しています。

ライターを探すときのポイントと注意すべきライターの話

ライターに伝えること

ライターへ仕事を頼む際に必ずお伝えいただきたいのは「どんな文章が必要であるか」「報酬」「締切」の3点です。

誰に向けたどんな文章が必要であるか

ライターは文章を書くことを職業とはしていますが、何もないところから文章を生み出すことができるわけではありません。

ライターに仕事を頼むときは、誰に向けたどんな文章が必要であるか、必ず伝えてください。

例えばこのように。

  • 新規顧客向けにブランドの紹介をするホームページ用の文章
  • 見込み客向けに書いているブログ用の文章
  • 紙のカタログ/パンフレットに載せる文章

具体的であればあるほど、イメージ通りの文章が納品される可能性が高くなります。

報酬と締切

「報酬」と「締切」も大切です。

特に報酬は、ライターにとって仕事を受ける受けないの判断材料となりますので、必ずご依頼時にお伝えください。

もし、相場感が分からずに報酬を提示しにくいということであれば、ライターに見積もりを依頼しましょう。

先週の活動内容

それでは、先週(2月1日~2月7日)の活動内容を紹介します。

先週は2月2日から7日までの6日間小倉に滞在。うち2日間が飲食店さんのPR映像の撮影でした。

みんなで一つのものを作り上げることの楽しさを感じることができ、楽しい仕事となりました。

撮影の段取りなんかを見ても、本職は全然違いますね、やはり仕事はプロに頼まないとダメだなあと再認識。

2月5日(金)は小倉城の取材。小倉城企画展「忠興の妻 細川ガラシャ」の開催に先立ち、展示物等を見せていただきました。(一部のパネルの文章を書かせていただいております)

告知記事はこちら。

あとはエッセイ集の制作に伴うクラウドファンディングの準備を進めていました。こちらも楽しみ。


本職はライターですが、さまざまな案件の相談を受けています。

今年は、企業様・事業者様が取り組んでいる事業発展のための情報発信をサポートしていきたいと考えています。

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