Twitterの企業アカウントで“未来のお客様”に興味を持ってもらうポイント

北九州市でSNSを使った情報発信・広報・PR支援を行っている【プランチャ】の成重と申します。

困っている人

Twitterの企業アカウントを作りました。でも何を発信すればいいのか分かりません。

Twitterの企業アカウントを作ってはみたものの、何をツイートすればいいのかよく分からない、という事業者の方も多いのではないでしょうか。

この記事では、Twitterの企業アカウントの運用にお悩みの方に、フォローされやすいTwitterの企業アカウントを作る方法を紹介いたします。

【関連記事】Twitterのフォロワーを増やすときに大切なのは数よりも親和性

毎日同じ情報ばかりツイートしていませんか?

一番ありがちなのが、例えば飲食店の場合だと「今日のランチ情報」「当店のおすすめメニュー」ばかりツイートするアカウント。

運用は非常に楽でしょうが、果たしてそういうアカウントに興味を持ってもらえるでしょうか?

もし自分がフォローする側になった場合、「今日のランチ情報」「当店のおすすめメニュー」ばかりツイートするアカウント」をフォローしますか?

企業アカウントだからといって、事業以外のことをつぶやいてはいけないわけではありません。

「未来のお客様」に興味を持ってもらえるアカウントとは

では、どのようなことをつぶやけば「未来のお客様」にフォローしてもらえるのでしょう。

Twitterアカウントをフォローする理由はいくつもあると思いますが、友人・知人以外のアカウントをフォローするきっかけの多くは「お役立ち」または「共感」のどちらかではないでしょうか?

「このアカウントをフォローしていればお得なことがあるかもしれない」

「このアカウントはとても親しみが持てる」

このように思ってもらうことが大切だと考えます。

「お役立ち」「共感」に当てはまるツイート例

では、「お役立ち」または「共感」に当てはまるツイートとはどのようなものでしょうか。

まず大切なのが、「つぶやく相手」をイメージすること。
全員の役に立つ、または全員に共感されるコンテンツなど存在しません。

自身の事業において、どのような人にお客様になってもらいたいかを具体的にイメージして、その方に伝えるようにツイートしましょう。

お役立ちツイート

実は、先ほど紹介した

こちらのツイートは、ある実在の経営者の方に向けて発信したものです。

その方はTwitterの企業アカウントを持っているので(そして私はフォローされているので)、きっとお読みいただいたと思います。

共感を生むツイート

共感を生むツイートについてはこちらの記事に分かりやすくまとめられています。

共感ライティングのやり方として「文章のうまさは関係ない」「少しゆるくて良い」「共通の話題を見つける」などのポイントが挙げられています。

慣れるまでは難しいと思いますが、Twitterはフォロワーのアカウントがダイレクトに分かるSNSですので、「お役立ち」または「共感」に当てはまっているか否かはとても分かりやすいと思います。

ぜひ一度試してみてください。

困っている人

Twitterの企業アカウントでツイートすべき内容についてはなんとなくわかりましたが、運用全般についてもっと知りたいです。
北九州市内の事業者様向けにSNSを使った情報発信・広報・PR支援を行っていますのでお気軽にご相談ください。相談会も実施中です。

成重

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