【中小企業・自営業向け】ホームページの更新は外注すべき?

こんな悩みを持つ方におすすめ
  • ホームページの更新を社内でやっているがタイムリーに更新できない
  • ホームページ担当社員の負荷を減らすため、ホームページの更新を外注したい

一般的に、自社のホームページの更新を社内で行うか、またはホームページ制作会社に依頼(外注)するか、それぞれにメリット、デメリットがあるため一概にどちらが良いとは言い切れません。

ただ、中小企業や自営業の場合は、更新をホームページ制作会社に依頼(外注)したほうが良いのではないでしょうか。

なぜそう考えるか、その理由を説明いたします。

なぜ中小企業・個人事業主がホームページの更新を外注すべきなのか、これからご説明いたします。

中小企業・自営業がホームページの更新を外注すべき理由

ホームページの更新をタイムリーに行うため

ひと口に中小企業といってもさまざまな規模の企業があると思いますが、この記事では人員的に余裕のない中小企業を対象に考えていきます。

人員的に余裕がないと、「ホームページ更新担当」を専任で置くことができず、総務や広報、システム系の社員が兼任するような形となるでしょう。

当然、皆本来の業務がありますから、ホームページの更新は後回しになることが多くなるでしょう。

せっかくホームページという「優秀な営業マン」「優秀な広報マン」がいるのに、それを十分に生かすことができません。

「社内でホームページを更新したほうがタイムリーに更新できる」と考えて、社員にホームページの更新を担当させたことで、逆にホームページの更新対応が遅くなってしまう、ということになりかねません。

社内のホームページ担当者は「ホームページの更新作業」ではなく「ホームページ運営の旗振り、指示出し」を主な仕事とし、実際の更新作業は外部の制作会社などに依頼したほうが、ホームページをタイムリーに、そして確実にに更新できます。

コストを意識するため

そして、中小企業・自営業がホームページの更新を外注すべきもうひとつの理由が、コストの問題です。

社長

社員がホームページの更新を担当したら費用が掛からないんじゃないの?

ホームページの更新を社員が担当しても、費用がかからないわけではありません。

いうまでもなく、人件費が発生していますが、ここでの人件費は見えにくいコストです。特に兼任であればなおのこと。

社内でホームページを更新した場合、ホームページを何度更新しても目に見えるお金が発生しませんから、ついあれもこれもホームページに載せたい、となりがちです。

結果、ホームページ担当社員の負荷が増大します。通常の担当業務に影響が出たり、残業が発生したりすることでしょう。

スタッフの負荷増大や無駄な残業の発生はできるだけ防ぐべきであると考えます。

したがって、費用面からもホームページの更新は外部の制作会社に依頼すべきであると考えます。

ホームページの更新を外注すると、ホームページの運営にかかる費用がはっきり見えてきます。

このことが、コストを意識することにつながります。

コストを意識するようになれば、必要のないホームページの更新はなくなり、結果として適切にホームページ運用を行うことができます。

でも集客のためのブログは社長自らが書きましょう

ホームページの更新を外注するといっても、“更新作業”を外部の制作会社に嫌いするだけです。

ホームページに載せる中身(コンテンツ)は、社内で考えなければなりません。

もし、ブログで集客することを考えている場合は、社長自らがブログを書きましょう。

理由は以下の記事にまとめています。

【中小企業・自営業向け】集客のためのブログは社長が書きましょう